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2017年08月21日

【恐怖】日本人もターゲットだった!犯人写真!テロの背景には洗脳?グループの素顔とは!?

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薬物使用?洗脳?バルセロナテロの背景に潜む闇
犯行グループの青年らの素顔とは?日本人もターゲットだった?テロの全貌が明らかに!


スペインのバルセロナ・その沿岸都市で次々に相次いで起きている多発テロについて、当初の
計画は、さらに大規模な観光名所・観光客を狙ったテロだったことが判明した。

当初の犯行計画では、今回の犯人グループ総勢12名が、ワゴン車3台に分乗し、用意した
爆発物を乗せ、世界遺産の”サクラダファミリア”や観光客に人気の豪華クルーズ船が停泊して
いるバルセロナの港も標的だったことが判明した。


犯人の写真を公開!

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出典:DFX BLOG


この港を出発する豪華クルーズは、地中海に面するヨーロッパの都市や島々を効率良く旅行
することが出来る為、日本人にも人気のクルーズで、この計画が実際に実行されていれば、
多くの日本人観光客の犠牲が出ることが予想できる。

しかし、16日の夜


が起きたことから、当初の爆発物を使用することが出来ず、バルセロナのトラックが歩道に
突っ込むという事件に変更したと見られている。

当初バルセロナの複数の観光地で使用しようとしていた爆発物は、準備段階で

 ・ガス缶120本
 ・高機能爆弾TATP(過酸化アセトン)

が見つかっており、これらは、イスラム過激派組織のIS=イスラム国で多く使用される爆弾
であることから、今回の犯人グループが、”イスラム国”であることは、間違いないと見られて
いる。



今回のテロを主導したのは、聖職者であるイスラム教でいうところの、モスク(イスラム教の
礼拝所)のイマームという(指導者)をしている40代のアブデルバキ・エ・サティ容疑者
日本でいうところのお寺の住職さんが近い存在かと思われます。)

彼は、2004年のマドリードで起きた列車爆破テロでも実行犯の知人として捜査対象に
なっていました。

犯行グループは17歳の少年を含む10代〜20代が多くサティ容疑者は、最年長でイスラム教の指導者を利用し、言葉巧みに彼らをテロリストへの道へと導いていったと見られている。


サティ容疑者はモロッコの出身で、町の中心部のアパートを同居人と共に住んでいた。
同居人の話では、

「15日にモロッコへ行くと出て行ったきりだ。」

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出典:東京新聞
(写真は、サティ容疑者の住んでいたシェアアパート)


と取材陣に答えており、通常の生活では、聖職者で生計を立て、テロリストの側面は
見せることなく一般人として生活していたとみられている。

そして、現在、今回のテログループ12名の中で、生き残り、未だ逃走を続けているのが
モロッコ出身の”ユネス・アブヤクブ(22)”という人物。

彼や今回の犯行グループの多くの青年が、スペイン・リポイという山あいの静かな町で
育った。



犯人らの素顔とは・・・・・・

・逃走中の”ユネス・アブヤクブ容疑者”


彼の学生時代を知る人は、
「授業にもきちんと出席する普通の少年だった。」
という。そして、周囲の誰もが、
「スペインに馴染んでいるはずだった。」
とテロリストになろうとは、誰もが疑問に思うくらいの人物だったという。


・逮捕された”ドリス・ウカビル容疑者”


道端で会ったら、普通に挨拶を交わす青年。以前、同棲していた彼女との喧嘩で警察沙汰に
なったことはあるが、まさかテロリストになるなんて兆候は全くなかったという。


彼らが何故?テロリストに?

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出典:SWIswissinfo.ch


何処にでもいるような普通の10代〜20代の青年だった彼らを何がテロリストに駆り立てた
のだろうか?
犯行グループの青年らの親戚らが取材に応じ、彼らが変化していったのは、サティ容疑者に
出会ってからだという。

半年前くらいにサティ容疑者が彼らの住むリポイ市のモスク(礼拝所)の指導者として
出会った。短期間でサティ容疑者の過激思想に染められていったという。

彼らは12人のうち8人が親戚同士で、彼らと親戚関係にあるいことは、

「彼らがこんなことをするなんて薬物か洗脳しかありえない

と話しているという。

純粋な10代〜20代の青年らを同じモロッコ出身・イスラム教の指導者ということもあり
信じ込ませやすい状況を揃え、洗脳していったとみられている。



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posted by paris at 15:26 | Comment(0) |     スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【閲覧注意】バルセロナテロ現場の生々しい声とイスラム国の犯行声明文

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心臓の弱い方は閲覧注意!テロ現場の生々しい様子!体験談!その時テロリストは何をしていた!?まるで人形の様に宙を舞う人々!体験したから分かる実況中継!

実際に現場に居合わせ、急いで自ら撮影した外国人男性の映像からは、

「こんなひどいことをしやがって」

「悲惨だ」

「大勢の人が亡くなっている(現場で目にしながら)。あまりにもひどすぎる。
 母親や幼い子供たちが亡くなっている。遺体がたくさん転がっている。」

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映像には、テロリストから何とか身を隠そうと路地に逃げ込む人々の様子や、大通りを
走って渡りながら、逃げ惑う人々の姿が恐怖映像が映し出されている。

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テロ現場の通りの上の建物から撮影していた女性は、

「あそこ(現場を指さしながら)に女性がいました。
 もっと(テロの当時は)・・・道に(人々が)倒れていて・・ああ・・・なんてこと・・・

といいながら、彼女は撮影しながら、悲惨な現場を目のあたりにした恐怖と混乱で泣き崩れてしまってた。


別の外国人男性は、報道カメラのインタビューに気丈にも答え、

「車は(テロリストの運転するトラック)ものすごいスピードで私のすぐ近くを通り過ぎて
 行った。あっという間に人がはねられていった。」

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と話している。



テロリストの少年は、幼い女の子やその母親も容赦なく車ではねていった。



恐怖に怯える人々の悲鳴があちらこちらから聞こえ、(テロリストのトラックに)はねられた
人々は、まるで宙を舞うようだったという。
(筆者も実際に車にはねられたことがあるのですが、現場を見ていた人の話では、人は
 スピードの出た車にはねられるとボーンとかなりの距離とぶそうです。)



テロが起きた当時はちょうど夕方で、テロリストが車で突っ込んだ歩道は幅10mとかなり
広い観光者を見越した歩道だが、その広い歩道を人が埋め尽くすほど大勢の観光客がいた。

IMG_2152-18-08-17-11-42.PNG



スコットランド出身で人権派の弁護士で著名人のアーマー・アンワ―さんは

「当然、衝撃音が聞こえ、通りの人々が皆、悲鳴を上げながら走り始めた。隣の女性が子供達
 の名前を呼び。30秒もしないうちに警察車両や救急車が集まった。」

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一般人のセルヒオさんは

「男が(犯人と見られる)ランブラス通りを走って行った。警察に追いかけられて、金属で
 できた黒い物を落としてようにみえた。拳銃みたいだった。」

と話している。



そして、事件を目撃した日本人の男性は

「大きい車がものすごいスピードで人をはねながら通って行きました。僕の目線から20m
 くらい前です。」

Q、犯人はブレーキを踏む様子はあったか?

「全然ないですね。人をはねる音が聞こえていたので。(人を)はねながら走って行った感じ
 だったと思います。(辺りは)相当パニックでした。」 

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さらに、現場に居合わせた日本人女性は

「もしかしたら、後ろから撃たれるのでは?という気持ちもあったとにかく隠れて、人目に
 付かない場所に避難しなければという気持ちで(逃げた)。」

のだという。



テロの現場となったバルセロナでは、観光客が格安で泊れるドミトリーのような宿泊施設が
多数あり、その中でも日本人が経営する施設も何軒かあり、日本人も多く現地にいたと
見られている。


そして、元東京ヴェルディのMFで現在はバルセロナ市内でうどん店を経営している
石塚さんは、SNSで

「犯人は2人捕まりましたが、まだいるみたいなので宵宵祇園(石塚さんのうどん店)は営業を休みます。」

と話している。

オランダ人の女性は、スペインのメディアの取材に

「(テロリストのトラックに)ひかれた人を何人も見た。ぐったりとして心臓マッサージを受けていた。」

と話している。


そして、イスラム過激派組織のイスラム国はテロから4時間後にイスラム国系の通信社
”アマーク(Amaq)”を通し犯行声明を出した。
実際の犯行声明文がこれだ!!

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日本訳:「バルセロナでの攻撃の実行犯らは”イスラム国”の兵士達である。
     『有志連合の諸国を標的にせよ』という呼びかけに応じて作戦を実行した。




バルセロナでのテロの実行犯の17歳の少年は射殺されたものの、今回の犯人グループのうち
まだ数名は、逃走していることから現地では、まだ警戒が必要だと言われている。

さらに、今回のテロが引き金となり、世界各地に散らばっているイスラム過激派組織のメンバー
が世界で2次3次のテロを起こしかねないことから、
世界各地でも緊張が走っている。


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posted by paris at 12:18 | Comment(0) |     スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【画像】スペインの多発テロは既に予想されたいた!衝撃現場画像はコレだ!!

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バルセロナで多発テロ、その悲惨な現場の衝撃写真・人々の声を大公開!!
そして、このテロは既に予測されていた通りに起きたものだった!
事件は、防ぐことが出来たのに、何故こんなに拡大したのか?!



■ 今スペインで何が起きてる!?


まず最初に起きたのが、16日の夜、スペインのアルカナーというビーチリゾートの都市で、
住宅の爆破事件が起きた。1人が死亡、16人が怪我をした。

これは、大きな一軒家で起きた誤爆事件で、後にバルセロナで起きたテロ事件で使用される
はずだった、爆弾を犯行グループが
準備している所ところ、間違って誤爆してしまった模様
この一軒家の周囲には、観光客や地元の人に人気のビーチがすぐ目の前にあった。



2番目、17日現地時間の夕方17時頃、観光やショッピングの人々の数がピークになる
時刻にバルセロナの中心地でテロが発生。世界に衝撃を走らせた。
現場はスペインの観光のど真ん中のバルセロナの観光通り「ランブラス通り」

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世界的に有名な建造物サクラダファミリアからも2kmというバルセロナ屈指の人気通りで、
高級ブランドやお土産物屋が立ち並ぶ、常に人通りで歩くのが困難に
なるくらいの人の集まっている通り。
地下鉄からの出口から広がる通りで、地元民と観光客でごった返している通りとなっている。


1本の歩道を囲むように2本の車道が走っている道で、その歩道の周囲には売店などが立ち
並んでいた。

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地下鉄の出口付近から500mに渡り、テロリストが運転する
トラックが歩道を蛇行運転し、人々をお構いなしに引いていった。
犯人はブレーキは一切踏むことなく、人々をはねていった。
そして、500mに渡り、人々をはねた後、売店にぶつかりトラックは停車し、
犯人はそこから走って逃走。

約120人が負傷し、現時点で13人が死亡。
死者の中には3歳の女の子や母親も含まれているという。

現場にいた人から声を聞くと、現場では人々の悲鳴が上がり、多くの人々が次々に
トラックにはねられ、人々が歩道に倒れ、
はねられた人が宙を舞っていたという無残な現場の様子が語られた。
そして辺りは、死者や負傷者で埋め尽くされていたという。

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出典:日本経済新聞

報道のテレビカメラも、現場映像は、余りにも凄惨な為、遺体などが見えないように編集
しなければ報道することが出来ないくらい
現場は無残な様子だったという。

現場の道路が移せず、上の方をただ映像で流すと言う
処置が施され、パリの同時多発テロ同様、悲痛な様子が伝えられた。



負傷者の国籍は、34カ国に渡り、今のところ、日本人がこの中に
含まれているとの報道は無いが、犯人達は、観光客を狙った犯行だということが分かる。

3番目に起きたのは、18日午前1時ごろバルセロナと同じスペイン東部の沿岸都市で、
バルセロナからは約115Km南西に位置する都市カンブリスで初めに起きた爆発があった
都市からは70kmに位置する。

テロリスト5人が乗った乗用車が通行人や警察のパトカーに突っ込むという
事件が発声。現場では、テロリストと警官の銃撃戦になり、テロリスト4人が射殺され、1人が拘束された。
現場では、午前1時という深夜でも辺りにはまだ人が沢山出ており、市民と警官を含む6人が負傷し、うち2人が重症、後に1人が死亡。


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■ 犯人はいったい誰なのか?



犯人はイスラム過激派で今回のスペイン全土のテロ事件で最大で12人のグループが関与していると見られている。
現時点では4人目の犯人が拘束されているという。4人のうち3人がモロッコ人で、1人がスペイン人。
スペインの地元紙の情報では、拘束されている3人のモロッコ人のうちの1人の弟で17歳の少年がバルセロナの事件の
首謀者で実行犯だという。
この弟は現在も逃亡中で犯行で使用したトラックはレンタカーで、その車を借りる際に、兄のIDを使って車を借りたという。

事件後イスラム国=ISは、犯行声明を出している。



■ 今回のテロは既に予測されたものだった!?



世間では、何故いきなりスペインがテロに巻き込まれた!?という認識だが、実はスペインはイスラム過激派組織からの
テロの脅威からはづっとされされてきた都市だった。

そして、2か月前には何と!!アメリカのCIAから

「バルセロナでテロが起きる」

と警告されていた!!さらに、この

「ランブラス通りでテロが起きる」

と、CIAは通りの名前まで予想していたという。


そして、スペインは以前からテロの脅威にされされてきた都市だが、テロ対策ではスペインは、
非常に定評があり、今まで12年間テロが起きなかった都市だったのだが、今回大規模なテロが起きてしまったことに
ヨーロッパないし、世界で非常に衝撃が走っている。



■ 今回の事件の意図は?

犯人達の今回の事件の意図は、多くの国籍の人々を犠牲にすることによって、多くの国々にショックを与えるという目的が
ISにはあったのではないか。と専門家は見ている。

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posted by paris at 12:17 | Comment(0) |     スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
           
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