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2015年11月18日

モレンベーク地区とは?ベルギーでテロリストが多い理由!はテロの武器密輸の拠点!

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ベルギーのモレンベーク地区とは?ベルギーでイスラム教・テロリストが多い理由!
ベルギーはテロの武器密輸の拠点貧困・失業・差別がテロリストを生む?







■ モレンベーク地区とは?

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ベルギーの中でもイスラム系の移民やその子孫などが多く集まっている地域です。
日本でも大阪の生野区のような韓国人集落的な場所があると思いますが、そのような地域です。

位置的にはベルギーの首都ブリュッセルの西側にあり、モレンベーク地区は、ブリュッセルの
19の自治体の1つの地区になります。
約6kuの地域に9万人もの人が住んでいて、かなり人口密度が高い地区になります。

この高い人口密度から貧困地域だということが分かると思いますが、狭い地域に皆がひしめき
合って暮らしているのです。

モレンベーク地区の中でもイスラム教徒は9割と高い割合になっていて、貧困層地区という
ことは、失業率も高いということです。


今回のパリ同時多発テロがあったパリ市内からはユーロスターという日本の新幹線のような
高速列車で行けば1時間半でついてしまうほど近い距離にあります。

ベルギーとフランスの時差は2時間あります。

モレンベーク地区は、過去にもテロ事件の容疑者の出身地が多かったことから「テロの巣窟」
と呼ばれるようになってしまいました。








■ 何故イスラム教徒が失業率が高い?

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イスラム教徒に限らず、近年EUでは失業率が高く、元々失業率が高い上に紛争地域からの
移民が多くさらに失業率を上げています。

ベルギーの公用語は、ドイツ語・北部がオランダ語の一種のフラマン語・南部がフランス語と
なり、移民となると公用語であるフラマン語やフランス語がどうしても流暢には使えません。

母国語を自由に使えないとなると、必然的に付ける職種も限られ、収入も多くは望めません。
さらに、移民となると手続き的にも元々のベルギー国民的にも厄介。当然失業率や就業率は
おのずと落ちてしまいます。

イスラム国はヨーロッパの失業した若者を多く勧誘し、自身や行き場の無くなった若者を多く
招集しています。





■ ベルギーはテロリストが育つ国!?

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先ほどにも出たようにベルギーには日本でいう日本語のような「ベルギー語」という言語が
ありません。なので、人々はオランダ語・フランス語・ドイツ語など様々国の言語を話し、
そして移民も多い国ですから、その他の言葉など多くの国の言語が飛び交う国です。

なので、ベルギーではちょっと自分と違う言語だからといって一概に「不信者」と見られる
こともありません。

しかし、公用語でも3つもあり多言国家ということが仇になり、警察の連携も良くありません
テロリストのような犯罪者はそのスキをつくという反面もあります。


ベルギーでは、約1億1千116万人のうち1998年で3%が2008年で6%に増加し、年々増加傾向にあります。

そして首都ブリュッセルの人口の25.5%がイスラム教で、近年ではアラブ系の
「Mommedモハメド」と言う名前がブリュッセルでは新生児に男児に着ける名前で最も
多い名前で、ベルギーで産まれる新生児の50%がイスラム教徒なのです。


そして、ベルギーの移民の中でも最も多いのがモロッコ系移民。次いでトルコ系と言われてい
ます。

今回のパリの同時多発テロで指揮官として全体を指揮していたのも、モロッコ系ベルギー人。


事件のテロリストの若者も始めは、その様な思想も全くなく、普通の若者だったが、モロッコ系
ベルギー人の男と知り合い段々彼らの思想に感化され、思想が段々と変わっていったと
今回テロの実行犯の近所の人も話しています。







■ アントワープでダイヤを武器やテロ資金に?

Satellite.jpg
出典:GIA


イスラム教とが多い都市としてベルギーの首都ブリュッセルに次いで多い都市がベルギー
第2の都市「アントワープ」

日本人にはアントワープは「フランダースの犬」で馴染みが深い街ですね。

アントワープは今年私も滞在したのですが、世界のダイヤモンドの取引の7割を占める、ダ
イヤモンド市場があります。


過去には、「アルカイダ」がこのダイヤモンド市場で、紛争ダイヤをお金や武器に変えたりと
闇取引してテロ活動の資金調達に使っていたとイギリスの政府機関が掴んでいます。

過激派組織イスラム国(IS)は元はアルカイダをアメリカが破壊したことで出来たテロ集団
ですがから、その資金調達の道をイスラム国も利用したということです。



アントワープとモレンベーク地区があるブリュッセルは、特急列車で40から1時間。
場所によるとタクシーで15ユーロで行ける地域もあるという近い距離。

アントワープで資金調達や武器調達をしても警察や周囲に疑われることない輸送距離です。

そういったことから、アントワープやブリュッセルはマフィアが武器の密輸の拠点にしている
地域でもあります。




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posted by paris at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) |     ベルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
           
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