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2016年07月15日

鳥越俊太郎氏の癌の治し方・癌の経緯!抗がん剤で副作用が出ない為には○○○

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鳥越俊太郎さんの4回の癌の治し方!癌は○○○で治る!
再発を防ぐ食事療法は?




現在は全国を勢力的に、ジャーナリストとして活動しているが
鳥越さんと言えば、一番気になるのは、

「癌を4度も克服した」

ということ。

何故、そんなことができたのか?
そして、彼の癌はどういったものだったのか?




■ 何故、癌になったのか?癌の原因


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出典:鳥越俊太郎公式サイト


これは、鳥越さんの講演会を聞きに行き、彼に直接聞いたのですが、
初めに癌が発見された当時2005年ですが、彼は元々新聞記者をしていて
その頃からとても忙しく、晩御飯は

「ビールとつまみ」

何ていう体に良くない食事ばかりを続けていたそうです。

本人曰くは、そんな事も良くなかったのではないかとおっしゃっておられました。









■ 何故、4度も癌が克服できたのか?


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出典:neverまとめ


まず第一に、鳥越さんは、

「免疫力を高めることが一番大事」

だとおっしゃいます。

癌になったら、まず手術の他に抗がん剤と言う薬を飲みますが、
これがとてつもない吐き気を催すと誰もが言いますが、これは鳥越さんに
限っては、全く当てはまらなかったといい、吐き気が全く出ず、
抗がん剤が何も辛くなかったそうです。

その抗がん剤の副作用が出なかったのも、免疫力のおかげだろうと。

吐き気が辛くないということは、効き目重視でドクターも抗がん剤を選択することが
出来るので、癌に対しては、そこも良かったのでしょ。

ドクターによると、薬というのは必ず副作用は出るものらしいので、
その副作用を避ける為に薬を変えていくという事になると、
次第に本来の病気に対する効果的な面では、弱くなってしまうのは否めないですから。

そして、彼を癌から救ったもの、それは、

「いい加減に考えること

も大切だったのだろうと言います。

そして

「何とかなるだろう」

という、ポジティブで楽観的な考え方も必要だと。

それは何故かというと、癌は笑いの効果がかなりを占めると言います。
真剣に悩み過ぎて、色々考えてしまうと、人間というのは、1人で考え込むと
段々と暗い方暗い方に考えてネガティブになります。

ネガティブは癌細胞の増殖の最高の餌なのです。

その証拠に鳥越氏は、癌を(経験として)楽しんだ。面白かったと言っておられました。

そのポジティブな考え方も癌にいい薬だったのでしょう。


癌は手術が終わっても、予後5年10年の再発の危険性とも隣り合わせとも言います。

鳥越氏は週3回ジムに通って体づくりをし、
老いに癌に打ち勝つ体、免疫力を上げる体づくりをしているそうです。

彼曰く、免疫力を上げるのは

「睡眠・食事・適度な運動」

そういったことも再発の危険性から救うのでしょう。









■ ステージ4からの生還

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出典:大腸がんを学ぶ



鳥越氏の癌は、始めに2005年の直腸癌の発覚から始まります。

@2005年10月 直腸癌発覚 ステージU(発見当時)
     ↓

    手術

A2007年 1月 左肺に転移が見つかる
     ↓

    手術

B2007年 8月 右肺に転移が見つかる
     ↓

    手術

C2009年 3月 肝臓に転移が見つかる ステージW(遠隔転移の為)
     ↓
    手術
2016年 7月 手術後7年が経過 体調良好



@血便が出て虎ノ門病院に行く。
 血液検査では異常なし→検便に便潜血反応が+

 精密検査で検査医の勧める「注腸バリウムコース」を受ける。

 消化器科で2度手間を省くため、内視鏡検査にする。
 しかし、当時のスケジュールがいっぱいで検査を1か月先に延期する。

 検査予定日の1週間前に食事が食べられず、お酒が不味く感じた。
 口の中で抵抗するものを感じる



 検査当日、
 肛門からカメラを入れ、
 モニター画面を医師と一緒に見ながら、S状の結腸を直腸の境目まで
 カメラが下がっていき、綺麗な色の腸を見る。

 そして、土筆のようなポリープを発見。
 さらに見たものは、馬蹄形に盛り上がった中心がクレーターのように黒くなった血が
 滲んだ酷い物体。それが癌だった。

 その後入院し、さらに精密な検査を受け、手術10日前から絶食開始。
 栄養は、鎖骨下の中心静脈にカテーテルを心臓近くまで入れ、高カロリー輸液で
 栄養を補充する。

 これは、最悪の場合、脳に行ったり、肺を破ることもあって、経験と熟練した技術が
 必要な難しいもの。

 そして手術し、患部の20cmの癌を切除する。腫瘍自体は3.5cm
 手術は、腹腔鏡下手術だった。
 腹腔鏡下手術で回復も早い為、9日くらいで退院。

 3日後に、腸閉塞になりかかり、再入院。

 この時、手術直後に転移の可能性の診断が下る。

 この癌で一番辛かったことは、
 術後、腸に唾液が流れないように唾液さえも止める注射を打つのだそうで、
 その為(唾液が出ないから)口内がとても乾燥し、喉が激しく乾くこと。

 鳥越氏は、この時、唾液を分泌させる為に自らの腕時計のバンドを噛んで
 唾液を出させて気を紛らわせていた。

 1が月で仕事復帰する。

 術後の問題は、排便の際、便を貯める直腸が無くなるので(切除している為)
 食べたものが全て大腸へと下がり、横行結腸から下行結腸へと下がり、
 直ぐに便意をもよおし、我慢が出来なくなる。

 この便意の多さは、術後年々少なくなる。


 C開腹手術で38センチ切る。










■ 鳥越さんの免疫力を上げる食事法とは?


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出典:rhythm あなたにちょうどいい、リズム



日本人は

「炭水化物を抜くな!お米を食べろ!」

と、今若者の間で流行っている炭水化物ダイエットをしている人達を非国民の様に
言われる方が多いですが、
実は、癌を克服されている鳥越さんは炭水化物を取らないそうです。

これは、鳥越さんが意識しておられるかどうかは、分かりませんが
癌細胞の栄養源は炭水化物なのです!!!

本題に戻りまして・・・・

鳥越俊太郎さんの免疫力を上げる食事でですが

肉・マグロ・酒・煙草を断っているそうです。
(酒・煙草は体に悪いのは決定ですが、牛肉とマグロは何故?)

朝食:どんぶりいっぱいのヨーグルト(免疫力アップ)にバナナ・蜂蜜を入れます。
   クロワッサンコーヒー
   (苦笑 クロワッサンは炭水化物ですが・・・)

昼食:なし

夕食:キャベツ・ブロッコリー・トマト・アボガド・ささみのサラダ
   刺身・小魚・とろろ


だそうです。
良質なタンパク質は体の源ですし、ヨーグルトは免疫力を上げてくれ、
バナナはポジティブな思想になれる、セロトニンの原料となるトリプトファンが豊富です。

そして、野菜は体にいいですね。




最後になりましたが、鳥越俊太郎さんの様に癌のステージWになっても
ネガティブに考えず、ポジティブに癌を克服したいものですね。






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posted by paris at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日本国内一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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