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2015年10月04日

北斗晶の乳がんの転移とは?今後の治療法と苦しい抗がん剤の詳しい副作用は?

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北斗晶さんのリンパ節に転移しているという、乳がんの転移とは
癌の手術後今後どういった治療をするのか?そして、心配される副作用は?


■ 転移とは?
  
  乳がんを発症した北斗晶さん
  出典:ネタりか

   癌が最初に発見された部位に留まらず、既に他の部位まで癌が侵食していること
   北斗晶さんの場合、リンパ節への転移なので、リンパと言えば全身にその流れに乗って
   全身へと繋がっているので、転移も全身の臓器・部位への転移が心配されます。


■ 癌の術後の続く治療、これからは何をするの?
   
  nyugaun1.jpg
  出典:再発転移癌治療情報


   薬物療法で全身に転移していることが心配される癌の増殖を抑えます。
   

■ 乳がんの薬物治療には、どんな方法があるのか?
   
 @化学療法(一般的に抗がん剤と言われる)

    ・一般的な抗がん剤の治療

      ec55c777.jpg
       出典:healthil

       
       a)  通常はいくつかを組み合わせて投与する=多剤併用療法
           より効果が期待できるが、一般的に心配される副作用の吐き気・
           嘔吐・食欲不振・脱毛以外にも、骨髄抑制が強く起こる。

                    b) 単一の経口薬が長期に使われる
           緩やかな効果。1年から2年かけて服用する。外来通院で治療で
           できることや、患者1人1人の
           人生の質や生活の質や自分らしい生活を送れるか、など今の時代に
           合った考え方が尊重される 欧米的な考え方の風潮から、今脚光を
           浴びている方法。
           
           副作用は、手足の皮膚炎・色素沈着、口内炎などがあげられる。
  
    ・抗HER2薬=分子標的治療薬
       
       01.gif
      出典:がんサポート

       新しいタイプの抗がん剤で、癌細胞を狙い撃ちできるという利点がある。
       乳がん組織のHER2タンパク質(これが細胞の増殖を促す)
       の発現状況を調べ、陽性の場合=(HER2タンパク質が過剰に発現)
       は投与する。
       これによって、癌の増殖を抑えることができる。

       癌患者に負担が大きい副作用が従来の抗がん剤より、少ない抗がん剤。
       よって、これだけを単一で使うと、抑制・脱毛は起こらなくて済む。

       しかし、副作用がないわけではなく、初回の点滴の時に発熱や寒気・
       過敏症状、吐き気が起こる場合もある。
       
       これだけを単独で使っても効果は出るが、他の抗がん剤と併用することで
       より効果が大きくなる。
       2008年から新しく保険適用の実現が可能になった。

       ただ、心臓への副作用があり、以前の副作用のあるタイプの抗がん剤との
       併用で、アンスラサイクリン系の薬の心筋障害が増殖するとされている。
       なので、この使い方は研究用のみの段階。
       アメリカでは、この併用方法で著明な効果が出たことが明らかになっている。

       2011年〜手術前の服用にも保険適応となった。
       
       
   Aホルモン療法
     
     drugtherapy.gif
     出典:JR東京総合病院

     乳がんの増殖を促すホルモン=エストロゲンが体内で作られるのを抑えたり、
     そのエストロゲンが癌に働くのこと自体を抑制する。
     
     この方法は、女性ホルモンに反応しないタイプの癌には効果がない。

     エストロゲンを抑える目的なので、更年期障害と同じような服作用が出る。

      ・ほてり、のぼせ、発汗
        体温調節が上手く出来ない為に起こる。

      ・頭痛、肩こり、うつ状態
        気分の落ち込みやイライラ、不眠、精神、神経障害。

      ・筋肉痛、関節のこわばり
        関節の痛みなどやこわばりなども起こる。

      ・骨密度の低下
        骨密度が低下し、骨折しやすくなる。

      ・生殖器の不正出血、膣炎、血栓なども起こりやすくなる。
     
     さらに、ホルモン療法は、閉経前と後では、エストロゲンが作られる部位や
     メカニズムが違う為、この乳がんのホルモン療法では使用するホルモン剤も異なる。
      
     < 閉経前 >
       エストロゲンが卵巣で作られる為、卵巣のエストロゲンの合成を抑える
       ホルモン剤を2年〜5年間投与する。
       
     < 閉経後 >
       卵巣からエストロゲンが作られることは無くなり、副腎皮質から分泌される
       アンドロゲン(男性ホルモン)が酵素の働きでエストロゲンに作り変えられる
       為、この酵素の働きを妨害するアロマターゼ阻害薬を5年間投与する。
       
       抗エストロゲン薬が使われることもある。

     
 この記事を読まれた方にオススメの読み物は・・・・・・


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posted by paris at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) |     芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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